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鍋島直正公 について

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佐賀を旅するまで鍋島直正(なべしま なおまさ) の事はほぼ知りませんでした。

でも廻るうちにどんどん好きになった直正公

私は嬉しくて、本や博物館、ネットなどで佐賀と直正公を調べました。

⬇🌻佐賀城本丸では一緒に写真を撮れますよ🌻⬇

佐賀城跡には鍋島直正公銅像が立っています。

佐賀市を廻ると直正公が佐賀の人たちにとても尊敬されているのが伝わってきます。

鍋島直正公(第10代藩主・鍋島斉正)は

幕末の佐賀藩の殿様で佐賀の七賢人。アームストロング砲、蒸気船(凌風丸)、種痘、三重津海軍所、反射炉、藩政改革、藩校の弘道館などで知られています。

人との関わりや新しい文化や知識をどんどん淹れていった人生をたどると とても魅力のあった人物に思います。凄い功績と幕末&維新という困難な時代を生きた直正公の人生を理解するには、まだ私の勉強がついていってない感じです。

鍋島直正公には

先祖には  鍋島直茂(龍造寺隆信の家老で義弟)

子孫には  鍋島直大(子供)、梨本伊都子(孫) などの有名人がいらっしゃいます。

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鍋島直正と島津斉彬公

また母方の従兄弟に島津斉彬公がいらっしゃいます。島津氏と龍造寺隆信の家老だった鍋島氏、戦国なら大変な敵同士ですが、徳川の世だと従兄弟。二人は江戸や手紙で交流されていたのでしょうか?

・鍋島直正公 生誕1815年1月16日~没1871年3月8日
(文化11年12月7日-明治4年1月18日)

・島津斉彬公 生誕1809年4月28日~没1858年8月24日
(文化6年3月14日-安政5年7月16日)

斉彬公のほうが6歳ぐらいお兄さんですね、でも10代で藩主になった直正公のほうが20年ほど早く藩主になったようですね。お二人にはどのようなやり取りがあったのでしょうか。とても興味深いです。

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「漫画 鍋島直正」500円って安い。

私はもっと直正公を知りたくて、「漫画 鍋島直正」を買いました。漫画だけじゃなく解説も書かれていて、なのに500円。佐賀城本丸歴史館で買ったら、手作りの しおりもつけてくれて嬉しかったです。

佐賀城跡にある佐賀城本丸歴史館はあの規模なのに無料!
日本中の博物館を廻っている私がビックリした。佐賀太っ腹過ぎ!

次の日にはレンタル自転車で

・世界遺産の三重津海軍所跡と
・佐野常民と三重津 海軍所跡の歴史館

にも行きました。道は平地で走りやすいのですが、佐賀駅から10キロほどあります。佐賀を少し知れた気がした良い旅でした。今後も佐賀と直正公を勉強していきたいとおもいます☆

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